撮影用のiPhoneを複数台そろえたいが、最新モデルを台数分買うと予算が合わない——制作会社や法人の現場でよくある悩みです。結論から言えば、撮影用途のiPhoneは「何世代前まで妥協できるか」を用途別に決めてしまえば、中古で十分に安く揃えられます。SNS向けの縦型動画や社内マニュアル撮影なら3〜4世代前でも実務に耐えるケースが多く、クライアント納品を伴う映像制作でも2〜3世代前のProモデルで足りる場面は少なくありません。
この記事では、世代が変わると撮影で実際に何が変わるのか(手ぶれ補正・望遠・暗所性能・対応する動画形式)を整理したうえで、予算帯別にどこまで型落ちを下げられるかを具体的に解説します。あわせて、同一機種を複数台まとめて手配する際の注意点、中古だからこそ確認すべきチェック項目、初期設定(キッティング)までまとめて相談する進め方も紹介します。価格はモデル・状態・時期で変動するため、本文では目安として扱い、最新の相場は個別にご案内する形としています。
そもそも撮影用iPhoneは中古の型落ちで足りるのか?
撮影用iPhoneは、用途を先に決めてしまえば多くの場合は中古の型落ちで足ります。最新モデルが必須になるのは「最新の撮影形式を使う」「長い望遠域が要る」「複数台の色を厳密にそろえる」といった限られた条件のときだけで、SNS用の縦動画や社内記録、EC商品の静止画であれば数世代前のモデルでも実務上の支障は出にくいのが実情です。
撮影用途は4つに分けて考えると判断が速い
撮影用iPhoneの要件は、用途ごとに大きく異なります。まず自社の撮影を次の4分類に当てはめると、必要な世代の下限が見えてきます。
- SNS縦動画:納品先はSNSのタイムライン。最終的に圧縮され、画面も小さく表示されるため、画質よりも手ぶれの少なさと撮り直しのしやすさが優先されます。型落ちで十分に成立しやすい領域です。
- 社内マニュアル・作業記録:手元や機器の状態が判別できればよく、求められるのは堅実な接写と安定した露出。最新機種の必要性はほとんどありません。台数を確保して現場に常備するほうが効果的です。
- EC商品撮影:静止画中心で、三脚と照明を使うため手ぶれ補正の世代差が効きにくい。一方で、色の出方とレンズの歪み方は機種差が出るため、同一機種でそろえることの価値が高い領域です。
- クライアント納品の映像制作:納品仕様が外部から指定されるため、対応する撮影形式や解像度・フレームレートが要件になります。ここだけは最新寄りの世代が必要になる場合があります。
最新モデルが必要になるのはどんなときか
最新モデルが必要になるのは、機材側の仕様が「成果物の条件」に直結する場合に限られます。具体的には次の3つです。
- 最新の撮影形式・コーデックを指定されている:編集側のワークフローや納品規定で特定の記録形式が求められるケース。この場合は対応世代を満たす機種を選ぶ必要があります。
- 望遠の画角が業務要件になっている:離れた位置から被写体を寄りで押さえる、イベントで客席から撮る等。望遠レンズの有無と焦点距離は世代とグレードで差が出ます。
- 複数台の色・画づくりを統一したい:マルチカム撮影や商品写真の一括撮影では、世代をまたぐと色味や処理の傾向が揃いにくくなります。世代を上げるより、同一機種・同一世代でそろえるほうが効果的です。
導入前に確認しておきたいチェックポイント
- 最終的な納品先はどこか(SNS/社内共有/ECモール/クライアント)
- 必要な解像度・フレームレート・記録形式の指定はあるか
- 三脚・ジンバル・照明を使うか、手持ち撮影が中心か
- 望遠・接写・暗所のうち、どれが業務で頻発するか
- 何台を同時に使い、色や画角をそろえる必要があるか
この5点が整理できていれば、世代選びの議論はかなり短縮できます。逆に用途が曖昧なまま「できるだけ新しいもの」を選ぶと、台数が確保できず現場に行き渡らないという本末転倒が起きがちです。撮影用途では、1台の性能よりも「必要な場所に端末がある」ことのほうが成果に直結する場面が少なくありません。
価格は時期と状態で動く前提で考える
中古iPhoneの価格は、新モデルの発売時期・在庫の流通量・端末の状態(バッテリー、外装、ネットワーク利用制限)によって変動します。そのため「この世代なら必ずいくら」と固定的に考えるのは現実的ではありません。見積もりは、希望機種・台数・使用時期をセットで伝えて、その時点の在庫状況から逆算してもらうのが確実です。機種が決まっていない段階でも相談は可能で、中古端末を法人で相談するときに伝える項目を押さえておけば、用途に合う世代を提案してもらいやすくなります。
世代が変わると撮影で何が変わる?手ぶれ補正・望遠・暗所・動画形式
iPhoneの世代差が撮影品質に効くのは、主に「手ぶれ補正」「望遠レンズ」「暗所性能」「対応する動画形式」の4点である。逆に言えば、この4つで要件を満たせるなら、型落ち機でも現場の成果物は十分に成立する。
カタログ上の画素数やチップ名の違いは、SNS用の短尺動画や商品写真では差として現れにくい。重要なのは「撮り直しが減るかどうか」という歩留まりの観点である。以下の4要素を、自分たちの撮影スタイルに当てはめて確認したい。
(1)手ぶれ補正:手持ち撮影の歩留まりに直結する
手ぶれ補正は、世代差が最も体感に出る要素である。レンズを動かす光学式に加え、センサー自体を動かす方式(センサーシフト式)や、動画向けの強力な電子補正が搭載された世代以降は、歩き撮り・片手持ち・寄りのカットで失敗カットが明確に減る。
- 三脚・ジンバル併用が前提の撮影なら、補正性能の差はほぼ問題にならない
- イベント取材や店舗ロケなど、手持ちで動きながら撮る用途は新しい世代の恩恵が大きい
- 望遠側ほどブレが増幅されるため、寄りのカットを多用するなら要重視
(2)望遠レンズ:Proと標準モデルで構成が違う
望遠レンズの有無は世代よりも「Pro系か標準系か」で決まる要素である。標準モデルは超広角+広角の2眼構成が中心で、光学望遠を持たない年式が多い。一方Pro系は望遠を備え、世代によって倍率(2倍台〜5倍相当など)が異なる。
- 物撮りで背景を圧縮したい、被写体に近づけない現場がある→望遠付きのPro系が有利
- 引きの画と寄りをデジタルズームで賄える→標準モデルの型落ちで十分なことが多い
- 台数を確保したいなら「メインだけPro系、サブは標準モデル」の混成も現実的
(3)暗所・ナイトモード:屋内と夜間の安定性
暗所性能は、センサーサイズとレンズの明るさ、画像処理の進化が重なって世代ごとに改善してきた領域である。照明を組める撮影なら差は小さいが、飲食店の店内、夜のロケ、会議室など「照明を足せない現場」では、新しい世代ほどノイズが少なく色も破綻しにくい。
- 照明機材を使う撮影が前提→暗所性能は優先度を下げてよい
- 既存の店内照明のみで撮る→なるべく新しい世代、できればPro系を推奨
- 超広角や望遠レンズは暗所に弱い傾向があるため、暗所で使うレンズを事前に決めておく
(4)対応する動画形式:4K・HDR・ProRes・Logは機種差が大きい
動画形式の対応可否は機種ごとに明確に分かれるため、購入前にApple公式の仕様ページで必ず確認すべき項目である。4K撮影は長く搭載されているが、HDR(Dolby Vision)、ProRes、Log収録、対応フレームレートなどは世代とモデルによって異なる。
- 編集で色を作り込む(カラーグレーディング前提)→Log/ProRes対応の有無を最優先で確認
- 撮って出し・簡易編集が中心→4K対応であれば型落ちでも支障は少ない
- 複数台を同時に回す場合、収録形式とフレームレートを全台で統一できるかを確認する
- ProRes等は容量を大量に消費するため、ストレージ容量と外部収納の運用もあわせて検討する
判断の軸は「スペック差」ではなく「撮り直しの回数」
世代選びで迷ったときは、仕様表を比べるのではなく「その機種で撮って、撮り直しや後処理が何回発生するか」で考えると判断が早い。照明と三脚を用意できる現場なら型落ちで十分であり、手持ち・暗所・編集前提の案件が多いほど新しい世代が効いてくる。複数台をまとめて揃える際は、機種未定でも伝えるべき条件を整理しておくと、用途に合った世代と構成を提案してもらいやすい。
型落ちProで十分な用途と、最新が必要な用途の見分け方は?
結論として、三脚固定・十分な照明・SNSやWeb納品という条件がそろう撮影なら、2〜4世代前のiPhone Proで実務上は十分です。一方で、ProResやLogといった納品仕様の指定、暗所の手持ち撮影、望遠画角が必須の案件では、最新世代か直近1世代のProを選ぶべきです。判断は「好み」ではなく「納品仕様」から機械的に決められます。
型落ちProで十分な用途の例
- 三脚固定の定点撮影:手ぶれ補正の世代差がほぼ影響しない。インタビュー、セミナー収録、ウェビナー素材など。
- 照明をコントロールできる環境:スタジオや社内撮影ブースのように光量が確保できる場所では、暗所性能の差が出にくい。
- SNS・Web納品:縦型ショート動画やInstagram、自社サイト掲載が前提なら、最終的な圧縮で世代差は見えにくい。
- EC向けの商品撮影:静止画中心で、ライティングと背景の作り込みのほうが仕上がりを左右する。
- 社内教育動画・マニュアル撮影:画質よりも台数と運用のしやすさが優先される領域。
- 検証用・サブカメラ・固定の引き画:メインを最新機にして、サブを型落ちで埋める構成。
最新世代が必要になりやすい用途の例
- 納品仕様書にProResやLog収録が明記されている:対応世代・対応モデルが限られるため、仕様から機種が決まる。
- 暗所の手持ち撮影が多い:飲食店、夜間イベント、現場ルポなど。センサーと手ぶれ補正の世代差がそのまま使える素材の歩留まりに直結する。
- 望遠の画角が必須:ステージ撮影や寄りの絵が必要な現場では、望遠レンズの倍率差が代替しにくい。
- 最新機と混ぜてマルチカム撮影する:色味や階調の差をカラーグレーディングで合わせる手間が増えるため、世代をそろえたほうが総コストは安くなることがある。
- 高フレームレートや高解像度の指定がある:撮影モードの対応可否は世代で明確に分かれる。
迷ったら納品仕様から逆算する5ステップ
- 納品仕様書を確認する:解像度、フレームレート、コーデック、カラープロファイルの4項目を書き出す。
- その仕様に対応する最低世代を特定する:ProResやLogのように対応機種が限定される項目から絞り込むと早い。
- 撮影環境を照明と固定の有無で分類する:「照明あり・三脚固定」なら世代を下げる余地が大きい。
- 画角要件を確認する:望遠が必須かどうかで、Proの世代と無印の可否が分かれる。
- メインとサブに分けて予算配分する:メイン1〜2台は要件を満たす世代、サブは型落ちで台数を確保する構成が現実的。
この手順で決めると、「とりあえず最新を人数分」という過剰投資も、「安く買ったが納品仕様を満たせない」という失敗も避けられます。機種を決めきれない段階でも、用途・台数・納品仕様・予算を伝えれば流通側で候補を絞れるため、中古端末の相談時に伝えるべき項目を整理したうえで問い合わせると話が早く進みます。
予算帯別:何世代前まで下げれば台数を確保できる?
同じ予算で撮影用iPhoneの台数を増やしたいなら、世代を1つ下げるのが最も効きます。逆に画質や機能を優先するなら台数を絞って世代を上げるのが基本で、予算は「世代×台数×容量」の3つの掛け算で調整するのが実務的です。
低予算帯:台数優先なら標準モデル+数世代前
低予算で複数台そろえる場合は、Proではなく標準モデルを数世代前まで下げるのが現実的です。標準モデルは望遠レンズこそ省かれますが、広角・超広角の画質と手ぶれ補正は撮影用途として十分に実用域にあります。
- SNS用の縦動画、商品の寄りカット、記録映像など「望遠を使わない」撮影が中心なら標準モデルで足りる
- 同一機種でそろえると色味や操作が統一でき、複数台運用の手間が減る
- 撮影データをその日のうちにPCやクラウドへ移す運用なら、最小容量でも回る
中予算帯:型落ちProを少数+標準モデルで補う
中予算帯でおすすめなのは、メインカメラだけ型落ちProにして、サブは標準モデルでそろえる混成構成です。全台を同世代の同グレードでそろえる必要はなく、役割ごとに世代を分けたほうが費用対効果は高くなります。
- 寄り・望遠・暗所を担当するメイン機を1〜2台、Proの型落ちで確保する
- 引きの画や定点、サブカメラは標準モデルの数世代前で台数を埋める
- 撮影形式(ProResやLog収録の要否)をメイン機の世代選びの基準にする
高予算帯:世代を上げて台数を絞る
納品先が広告や大画面前提で、暗所や望遠の品質が売り物になる案件では、台数を絞ってでも世代を上げる判断が正解になります。1世代の差が画質に直結する領域では、台数で押すより1台の性能を上げたほうが撮り直しのリスクを減らせます。
容量とバッテリーで単価はどこまで調整できる?
容量とバッテリー状態は、世代を下げずに単価を下げられる数少ない調整項目です。以下の順で検討すると、必要以上に世代を落とさずに予算内へ収められます。
- 容量:撮影データを外部へ都度転送する運用なら、大容量を選ぶ必要は薄い。高ビットレート収録を機内に溜める場合のみ容量を優先する
- バッテリー最大容量:数値が低い個体は価格が下がる傾向。長回しをしない固定カメラや、常時給電で使う用途なら許容しやすい
- 外装の傷:三脚固定やケース装着が前提なら、外装グレードを下げて単価を落とす余地がある
なお中古端末は流通経路によって同じ条件でも価格差が出ます。仕組みの背景は中古端末が法人向けに安い理由で整理しています。
相場は需給や新機種の発表時期で動くため、本記事では具体的な単価は断定しません。「予算総額」「必要台数」「撮影用途」の3点をお伝えいただければ、現在の在庫と相場に合わせて世代・容量・グレードの組み合わせを個別にご案内します。お問い合わせフォームまたはLINEからご相談ください。
中古で複数台そろえるとき、何を確認すればいい?
撮影用iPhoneを中古で複数台そろえるときは、「バッテリー最大容量」「ネットワーク利用制限(赤ロム)とSIMロックの有無」「背面レンズガラスの傷・割れ」「機種・容量・カラーの統一」の4点を最優先で確認します。撮影機材としてのiPhoneは、外装の小傷より光学部とバッテリーの状態が品質に直結するため、一般的な業務用スマホとはチェックの優先順位が変わります。
購入前に必ず確認したい基本チェック項目
- バッテリー最大容量:目安は85%以上。長時間の動画撮影は発熱と消費が激しく、80%を切る個体は収録中の電源落ちリスクが上がります。
- ネットワーク利用制限:判定「○」であること。分割残債が残る「△」は将来利用停止になる可能性があるため、業務機では避けるのが無難です。
- SIMロックの有無:ロック解除済みか、SIMフリー品か。撮影現場でモバイル回線を使う場合やキャリアを統一できない場合に影響します。
- 背面レンズのガラス傷・割れ:撮影品質に直結する最重要項目。微細なヒビでも逆光時にゴーストやフレアが発生します。
- 外装グレード:A・B・Cなど業者ごとの基準を確認。手持ち撮影用ならB相当でも実用上問題は少なく、コストを抑えられます。
- 付属品の有無:ケーブル・箱の有無で価格が変わります。業務用ではUSBケーブルを別途統一調達したほうが管理しやすい場合もあります。
- 機種・容量・カラーの統一:同一機種・同一容量で揃えると、色味の個体差が小さく、編集時のグレーディングと運用管理が楽になります。
撮影用途ならではの追加チェックポイント
撮影機として使う場合は、通常の動作確認に加えて「光学系」と「熱」の検証を行うべきです。入荷後の検収で以下を実機テストしてください。
- レンズのクモリ・内部異物:白い壁や青空を広角・望遠・超広角それぞれで撮影し、同じ位置に出る影やモヤがないか確認します。
- センサー焼け・ドット欠け:単色の被写体を撮って、固定位置の輝点や色ムラが出ないかを見ます。
- 長時間収録の安定性:4K/60fpsなど実運用の設定で15〜30分連続収録し、強制停止や高温警告が出ないかを検証します。
- 発熱時の挙動:連続撮影後に手ぶれ補正やオートフォーカスが鈍らないか、フレームレートが落ちないかを確認します。
- マイク・外部出力:内蔵マイクの左右、USB-C(またはLightning)経由の外部機器接続が正常かをチェックします。
複数台まとめて導入するときは、納品後の検収期間と初期不良時の交換条件を購入前に取り決めておくと安心です。具体的な進め方は法人の中古端末 検収と初期不良対応も参考になります。
入れ替えで出た旧端末はどう処分する?
撮影した映像素材や取引先情報が残る業務機は、下取り・売却時にデータ消去証明書の発行を前提に処分してください。撮影用iPhoneには納品前の映像、ロケ地の位置情報、連携したクラウドアカウントが残っていることが多く、初期化だけでは社内の管理記録として不十分です。IMEI単位で消去記録が残る証明書を受け取れば、情報資産台帳からの抹消と監査対応が同時に進みます。新機種の調達と旧機種の売却を同じ窓口でまとめれば、差額での入れ替えとなり、台数確保の負担も軽くなります。
まとめ:用途から逆算して世代を決め、まとめ手配は相談を
撮影用iPhoneを中古で安く揃える最適な手順は、「用途 → 必要な撮影形式 → 世代の下限 → 予算で台数調整」の順に決めることです。最新機種を基準に選ぶのではなく、納品物の仕様から逆算すれば、型落ちでも十分に実用に足る構成を組めます。
世代を決める4ステップ
- 用途を言語化する:SNS縦型動画、ECの商品撮影、取材のサブカメラ、記録用など、何に使うかを先に確定します。
- 必要な撮影形式を書き出す:4K60p、ProRes、Log収録、RAW写真、外部SSD直接録画など、納品・編集工程で必須となる仕様を洗い出します。
- 世代の下限を決める:その仕様に対応している最も古い世代が、選定の下限です。必須でない機能のために世代を上げる必要はありません。
- 予算で台数を調整する:下限世代まで落とすことで浮いた金額を、台数・ストレージ容量・ジンバルや三脚などの周辺機材に振り分けます。
発注前の最終チェックリスト
- 複数台で同一機種・同一容量・同一カラーに揃えられるか(運用と管理が楽になります)
- バッテリー最大容量の目安と、長時間撮影時の給電方法を決めているか
- SIMロック解除済み・ネットワーク利用制限の状態を確認したか
- 保管・運搬ケース、充電環境、予備機の台数まで含めて予算を組んだか
- 社内の決裁フローと納品希望日から逆算した発注スケジュールになっているか
中古スマホ流通センターに相談できること
当社は卸業者から直接仕入れて販売する流通経路のため、小売を経由する場合と比べて価格を抑えやすい点が特長です。仕組みの詳細は中古端末が法人向けに安い理由でも解説しています。ご相談いただける内容は次のとおりです。
- 1台からの購入相談:まずは1台で画質や操作感を検証し、問題なければ追加発注という進め方も可能です。
- 同一機種のまとめ手配:複数台を同じ世代・容量で揃えたい場合、在庫状況を確認のうえご案内します。
- 初期設定(キッティング)の相談:撮影現場にすぐ投入できる状態での納品について、台数や内容に応じてご相談ください。
- 機種未定の段階からの相談:用途と予算、必要な台数をお伝えいただければ、候補となる世代をこちらから提案します。
なお、初回のお取引は入金確認後の発送とさせていただいております。中古端末は一点ごとに状態と仕入れ値が異なり、相場も時期によって変動するため、最新の在庫状況と価格は個別にご案内します。販売のご相談は法人向け中古端末の販売案内ページをご確認ください。
撮影用iPhoneの機種選定や台数見積り、不要になった旧端末の無料査定・法人お見積りは、お問い合わせフォームまたはLINEからお気軽にご相談ください。用途と希望台数をお伝えいただければ、最短即日で在庫と概算価格をご案内します。買い替えで余った端末の買取と同時にご相談いただくことで、実質的な導入コストを抑えることも可能です。
おすすめの選び方:2〜3世代前のProモデル(例:iPhone 15 Pro・16 Pro)。手ぶれ補正・望遠・暗所に強く、4K動画も安定して撮れます。
容量の目安:256GB以上が目安。4K60fpsを毎日撮るなら512GB、もしくは撮影後すぐPCへ移す運用に。
そろえ方のコツ:複数台で撮るなら同一機種・同一容量にそろえると、色味と画角が合い編集が楽になります。
1〜5台なら:少ない台数でも手配できます。急ぎでなければ、ランクや色の幅を広げると予算を抑えやすくなります。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:2〜3世代前のProモデル(例:iPhone 15 Pro・16 Pro)。手ぶれ補正・望遠・暗所に強く、4K動画も安定して撮れます。
容量の目安:256GB以上が目安。4K60fpsを毎日撮るなら512GB、もしくは撮影後すぐPCへ移す運用に。
そろえ方のコツ:複数台で撮るなら同一機種・同一容量にそろえると、色味と画角が合い編集が楽になります。
6〜30台なら:同一機種でそろえやすい台数です。故障や人員増に備えて予備機を1〜2台足しておくと安心です。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:2〜3世代前のProモデル(例:iPhone 15 Pro・16 Pro)。手ぶれ補正・望遠・暗所に強く、4K動画も安定して撮れます。
容量の目安:256GB以上が目安。4K60fpsを毎日撮るなら512GB、もしくは撮影後すぐPCへ移す運用に。
そろえ方のコツ:複数台で撮るなら同一機種・同一容量にそろえると、色味と画角が合い編集が楽になります。
31台以上なら:同一ロットでの手配をご提案します。在庫が足りない場合に備えて代替機種も先に決めておき、分納や追加発注の時期もあわせてご相談ください。初期設定済みでの納品(キッティング)もご相談いただけます。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:電話・チャット・地図・資料閲覧が中心なら数世代前の無印モデル(例:iPhone 13〜15)や、Androidの中位機種で十分なことが多いです。
容量の目安:128GBが目安。写真や資料を多く持ち歩くなら256GB。
そろえ方のコツ:色・ランクの指定に幅を持たせると、同じ予算で選べる在庫が広がります。MDMで管理するなら機種をそろえると設定が一度で済みます。
1〜5台なら:少ない台数でも手配できます。急ぎでなければ、ランクや色の幅を広げると予算を抑えやすくなります。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:電話・チャット・地図・資料閲覧が中心なら数世代前の無印モデル(例:iPhone 13〜15)や、Androidの中位機種で十分なことが多いです。
容量の目安:128GBが目安。写真や資料を多く持ち歩くなら256GB。
そろえ方のコツ:色・ランクの指定に幅を持たせると、同じ予算で選べる在庫が広がります。MDMで管理するなら機種をそろえると設定が一度で済みます。
6〜30台なら:同一機種でそろえやすい台数です。故障や人員増に備えて予備機を1〜2台足しておくと安心です。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:電話・チャット・地図・資料閲覧が中心なら数世代前の無印モデル(例:iPhone 13〜15)や、Androidの中位機種で十分なことが多いです。
容量の目安:128GBが目安。写真や資料を多く持ち歩くなら256GB。
そろえ方のコツ:色・ランクの指定に幅を持たせると、同じ予算で選べる在庫が広がります。MDMで管理するなら機種をそろえると設定が一度で済みます。
31台以上なら:同一ロットでの手配をご提案します。在庫が足りない場合に備えて代替機種も先に決めておき、分納や追加発注の時期もあわせてご相談ください。初期設定済みでの納品(キッティング)もご相談いただけます。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:POS・受付・在庫管理ならiPad(無印)の数世代前で足りることが多いです。屋外や倉庫ならケース込みで考えます。
容量の目安:64〜128GBが目安。動画や大量の写真を扱うなら256GB。
そろえ方のコツ:店舗ごとに機種が混ざると設定と故障対応が増えるので、同じ機種でまとめて手配するのがおすすめです。
1〜5台なら:少ない台数でも手配できます。急ぎでなければ、ランクや色の幅を広げると予算を抑えやすくなります。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:POS・受付・在庫管理ならiPad(無印)の数世代前で足りることが多いです。屋外や倉庫ならケース込みで考えます。
容量の目安:64〜128GBが目安。動画や大量の写真を扱うなら256GB。
そろえ方のコツ:店舗ごとに機種が混ざると設定と故障対応が増えるので、同じ機種でまとめて手配するのがおすすめです。
6〜30台なら:同一機種でそろえやすい台数です。故障や人員増に備えて予備機を1〜2台足しておくと安心です。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:POS・受付・在庫管理ならiPad(無印)の数世代前で足りることが多いです。屋外や倉庫ならケース込みで考えます。
容量の目安:64〜128GBが目安。動画や大量の写真を扱うなら256GB。
そろえ方のコツ:店舗ごとに機種が混ざると設定と故障対応が増えるので、同じ機種でまとめて手配するのがおすすめです。
31台以上なら:同一ロットでの手配をご提案します。在庫が足りない場合に備えて代替機種も先に決めておき、分納や追加発注の時期もあわせてご相談ください。初期設定済みでの納品(キッティング)もご相談いただけます。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:iPhone・Androidとも、OSのバージョンや画面サイズが違う機種を数世代分そろえると、検証の抜けが減ります。
容量の目安:容量は最小構成で十分なことが多いです。検証したいOSバージョンを先に決めておくと機種が選びやすくなります。
そろえ方のコツ:「この機種のこのOSが欲しい」という指定もご相談ください。在庫状況に合わせて近い構成をご提案します。
1〜5台なら:少ない台数でも手配できます。急ぎでなければ、ランクや色の幅を広げると予算を抑えやすくなります。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:iPhone・Androidとも、OSのバージョンや画面サイズが違う機種を数世代分そろえると、検証の抜けが減ります。
容量の目安:容量は最小構成で十分なことが多いです。検証したいOSバージョンを先に決めておくと機種が選びやすくなります。
そろえ方のコツ:「この機種のこのOSが欲しい」という指定もご相談ください。在庫状況に合わせて近い構成をご提案します。
6〜30台なら:同一機種でそろえやすい台数です。故障や人員増に備えて予備機を1〜2台足しておくと安心です。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
おすすめの選び方:iPhone・Androidとも、OSのバージョンや画面サイズが違う機種を数世代分そろえると、検証の抜けが減ります。
容量の目安:容量は最小構成で十分なことが多いです。検証したいOSバージョンを先に決めておくと機種が選びやすくなります。
そろえ方のコツ:「この機種のこのOSが欲しい」という指定もご相談ください。在庫状況に合わせて近い構成をご提案します。
31台以上なら:同一ロットでの手配をご提案します。在庫が足りない場合に備えて代替機種も先に決めておき、分納や追加発注の時期もあわせてご相談ください。初期設定済みでの納品(キッティング)もご相談いただけます。
※機種は一例です。価格は在庫・ランク・台数で変わるため、用途と台数をお送りいただければ合う在庫と目安をご案内します。
よくある質問(FAQ)
撮影用の中古iPhoneは何世代前まで実用的ですか?
用途によって下限が変わります。SNS用の縦動画や社内記録なら3〜4世代前の標準モデル、クライアント納品を伴う映像制作なら2〜3世代前のProモデルが目安です。必要な撮影形式に対応しているかをApple公式の仕様ページで確認したうえで世代を決めるのが確実です。
ProResやLog撮影は型落ちでも使えますか?
対応は機種と世代によって異なるため、購入前にApple公式の仕様で対象モデルをご確認ください。これらの形式が必須の案件では、対応している世代のProモデルを選ぶ必要があります。不要であれば、より古い世代でも撮影業務は十分に成立します。
同じ機種を複数台まとめて用意できますか?
同一機種・同一容量でのまとめ手配はご相談いただけます。在庫状況や時期によって揃う台数は変動するため、必要台数と希望時期をお伝えいただければ現状の可否と目安価格をご案内します。1台からのご相談も可能です。
中古iPhoneの価格はどのくらいが目安ですか?
世代・容量・バッテリー状態・外装のコンディション、そして時期によって変動するため、一律の金額は提示していません。当社は卸から直接仕入れる流通経路のため価格を抑えやすい体制です。最新の相場はお問い合わせまたはLINEで個別にご案内します。
購入後の初期設定もお願いできますか?
複数台の初期設定(キッティング)についてもご相談いただけます。撮影用アプリの導入やアカウント設定など、現場ですぐ使える状態での納品をご希望の場合は、台数と要件をあわせてお知らせください。なお初回のお取引は入金確認後の発送となります。

