中古ゲーミングスマホのおすすめ機種15選|コスパ最強モデルの選び方

目次

はじめに

ゲーミングスマホは新品だと10万円を超えるモデルが多く、手が出しにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、中古市場を活用すれば、高性能なゲーミングスマホを半額以下で手に入れることも可能です。

本記事では、中古でも快適にゲームを楽しめるおすすめのゲーミングスマホと、失敗しない選び方のポイントを詳しく解説します。

中古ゲーミングスマホを選ぶメリット

中古ゲーミングスマホには、新品にはない魅力的なメリットがあります。

まず最大のメリットは価格の安さです。発売から1〜2年経過したモデルなら、新品の半額程度で購入できることも珍しくありません。例えば、新品で15万円だったハイエンドモデルが、中古なら7〜8万円で手に入ることもあります。

次に、ゲーミングスマホは通常のスマホよりも耐久性が高く設計されているため、中古でも比較的状態の良い個体が多いという特徴があります。冷却システムや頑丈な筐体により、長期間使用しても性能が落ちにくいのです。

また、中古市場では既に市場評価が定まっているため、実際のユーザーレビューや使用感を参考にしながら選べるというメリットもあります。

中古ゲーミングスマホの選び方|5つの重要ポイント

1. プロセッサ(SoC)の性能をチェック

ゲーミングスマホの心臓部であるプロセッサは、快適なゲームプレイに直結します。Snapdragon 8 Gen 1以降、またはMediaTek Dimensity 9000シリーズ以降を搭載したモデルを選ぶのが基本です。これらのチップセットなら、原神やApex Legends Mobileなどの重量級ゲームも快適に動作します。

2. リフレッシュレートは120Hz以上

画面のリフレッシュレートは、ゲームの滑らかさを左右する重要な要素です。144Hz以上あればFPSゲームでも有利に戦えますが、最低でも120Hzは欲しいところです。60Hzのディスプレイでは、せっかくの高性能プロセッサも活かしきれません。

3. バッテリー容量と充電速度

長時間のゲームプレイには大容量バッテリーが必須です。5000mAh以上が理想的で、さらに急速充電対応なら休憩時間に素早く充電できて便利です。中古の場合、バッテリーの劣化状態も確認できるとベストです。

4. 冷却性能

ゲーミングスマホの冷却システムは性能維持に重要です。ベイパーチャンバー冷却やファン搭載モデルなら、長時間プレイでも熱による性能低下を抑えられます。商品説明で冷却機能について触れられているかチェックしましょう。

5. コンディションとバッテリー状態

中古品の状態は個体差が大きいため、商品説明をよく読むことが重要です。画面の傷、外装の状態、バッテリーの最大容量などを確認しましょう。信頼できる中古ショップなら、バッテリー容量80%以上保証などのサービスを提供しています。

中古でおすすめのゲーミングスマホ15選

ハイエンドモデル(コスパ重視)

1. ASUS ROG Phone 6 Pro

2022年発売のフラッグシップモデルで、Snapdragon 8+ Gen 1と165Hzディスプレイを搭載。新品価格は15万円前後でしたが、中古なら6〜8万円で入手可能です。AirTrigger(感圧式タッチセンサー)により、物理ボタンのような操作感が得られます。大容量6000mAhバッテリーと優れた冷却システムで、長時間プレイも快適です。

2. RedMagic 7 Pro

Snapdragon 8 Gen 1搭載で、内蔵ファン冷却システムが特徴。120Hzディスプレイと肩トリガーボタンを備え、FPSゲームに最適です。中古相場は5〜7万円程度で、コストパフォーマンスに優れています。

3. Lenovo Legion Y70

6.67インチの144Hz有機ELディスプレイと、Snapdragon 8+ Gen 1を搭載。デュアルXエンジンによる触覚フィードバックが特徴で、ゲームへの没入感が高まります。中古価格は5〜6万円台と手頃です。

4. Black Shark 5 Pro

Snapdragon 8 Gen 1搭載で、独自の物理ポップアップトリガーボタンが魅力。144Hzディスプレイと磁気充電に対応した4650mAhバッテリーを搭載しています。中古相場は4〜6万円程度です。

5. Xiaomi Black Shark 4 Pro

Snapdragon 888搭載の前世代フラッグシップ。物理式ポップアップトリガーと144Hzディスプレイを備え、中古なら3〜5万円で購入可能。発売から時間が経っていますが、まだまだ現役で使える性能です。

ミドルレンジ(バランス重視)

6. POCO F4 GT

Snapdragon 8 Gen 1搭載で、物理ポップアップトリガーを備えた珍しいミドルハイモデル。120Hzディスプレイと120W急速充電が魅力です。中古価格は4〜5万円程度で、コスパに優れています。

7. OnePlus 10T

Snapdragon 8+ Gen 1と150W急速充電を搭載。ゲーミング専用モデルではありませんが、120Hzディスプレイと高性能プロセッサでゲームも快適です。中古相場は4〜6万円です。

8. Realme GT Neo 3

MediaTek Dimensity 8100搭載で、120Hzディスプレイと150W急速充電に対応。中古なら3〜4万円で購入でき、原神などの重量級ゲームも設定次第で快適に動作します。

9. ASUS ROG Phone 5

Snapdragon 888搭載の前世代ROG Phone。144Hzディスプレイと6000mAhバッテリーを搭載し、中古価格は4〜5万円程度。AirTrigger機能も健在で、まだまだ現役で使えます。

10. RedMagic 6

Snapdragon 888と内蔵ファン冷却を搭載した2021年モデル。165Hzディスプレイを備え、中古なら3〜4万円で入手可能。発売から時間が経っていますが、冷却性能の高さが魅力です。

エントリーモデル(予算重視)

11. Xiaomi Poco F3

Snapdragon 870搭載で、120Hzディスプレイを備えたコスパモデル。中古なら2〜3万円で購入でき、ライトなゲームなら十分快適です。バッテリー容量は4520mAhです。

12. OnePlus 9R

Snapdragon 870と120Hzディスプレイを搭載。4500mAhバッテリーと65W急速充電に対応し、中古価格は2〜3万円台。ゲーミング特化ではありませんが、性能は十分です。

13. Realme GT Master Edition

Snapdragon 778G搭載のミドルレンジモデル。120Hzディスプレイと65W急速充電を備え、中古なら2万円前後で購入可能。軽めのゲームや日常使いに最適です。

14. iQOO Neo 5

Snapdragon 870と66W急速充電を搭載。独立ディスプレイチップにより、フレーム補間機能を利用できます。中古相場は2〜3万円程度で、コスパに優れています。

15. Nubia Red Magic 5S

Snapdragon 865搭載の旧世代モデル。144Hzディスプレイと内蔵ファン冷却を備え、中古なら2万円前後で購入できます。最新ゲームには厳しい場面もありますが、予算を抑えたい方におすすめです。

中古ゲーミングスマホを購入する際の注意点

信頼できる販売店を選ぶ

中古スマホは個体差が大きいため、保証やサポートが充実した販売店を選ぶことが重要です。イオシス、じゃんぱら、ゲオモバイルなどの大手中古ショップなら、動作保証や返品対応があるため安心です。フリマアプリで購入する場合は、出品者の評価や商品説明を慎重に確認しましょう。

バッテリーの劣化状態を確認

スマホのバッテリーは使用とともに劣化します。可能であれば、バッテリー最大容量が80%以上の個体を選びましょう。商品説明に記載がない場合は、購入前に問い合わせることをおすすめします。

対応バンドと技適マークをチェック

海外版のゲーミングスマホは、日本のキャリア回線に完全対応していない場合があります。購入前に対応バンドを確認し、自分の使用するキャリアで使えるか確認しましょう。また、技適マークのない端末は日本国内で使用すると電波法違反になるため注意が必要です。

付属品の有無を確認

ゲーミングスマホには専用の冷却ファンやコントローラーが付属するモデルもあります。これらの付属品があるかどうかで使用感が大きく変わるため、商品説明をよく確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q: 中古ゲーミングスマホの寿命はどのくらいですか?

適切にメンテナンスすれば2〜3年は快適に使用できます。ただし、バッテリーの劣化具合や使用頻度によって変わります。

Q: 新品と中古、どちらがお得ですか?

予算が限られている場合は中古がお得です。ただし、最新タイトルを最高設定で長く遊びたいなら新品も検討の余地があります。

Q: バッテリー交換は可能ですか?

メーカーや修理業者で交換可能ですが、費用は1〜2万円程度かかります。バッテリー状態の良い個体を選ぶことが重要です。

Q: 冷却ファンは必要ですか?

内蔵ファンがないモデルでも、外付けの冷却ファンを使用することで熱対策できます。長時間プレイする方にはおすすめです。

Q: 保証はありますか?

大手中古ショップなら30日〜6ヶ月程度の保証が付くことが多いです。フリマアプリでは基本的に保証はありません。

まとめ

中古ゲーミングスマホは、予算を抑えながら高性能なゲーム体験を得られる賢い選択肢です。プロセッサ性能、リフレッシュレート、バッテリー容量、冷却性能をチェックし、自分のプレイスタイルに合ったモデルを選びましょう。

信頼できる販売店から購入し、バッテリー状態や付属品の有無を確認することで、満足度の高い買い物ができます。本記事で紹介した15機種を参考に、あなたにぴったりの中古ゲーミングスマホを見つけてください。

コストパフォーマンスに優れた中古ゲーミングスマホで、快適なモバイルゲーミングライフを楽しみましょう。

中古スマホでお困りの法人の皆様、お気軽にお問い合わせください。

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